こんにちは!REMUSです!
今回は、REMUSがこだわっている
「ブリーチ後のオンカラー工程」
について、専門的な視点から解説していきます。
金沢の最近は、
・ケアブリーチ
・ハイトーンカラー
・ダブルカラー
・ペールカラー
などのデザインカラーをされる方が増えています✨
ですが実際には、
「色がすぐ抜ける」
「ブリーチ後に髪が硬くなった」
「オンカラー後にダメージが進んだ」
という経験をされた方も多いのではないでしょうか?
REMUSでは、オンカラーを単なる“色を乗せる工程”とは考えていません。
“ダメージを最小化しながら、発色・色持ち・質感を最大化するための化学設計”
として施術を行っています。
【REMUSがブリーチで最重要視していること】
オンカラーの仕上がりは、
実はブリーチ段階でほとんど決まります。
REMUSではブリーチ時に、
・メラニンの不均一残留を減らす
・明度差(レベル差)を無くす
・黄残留の質を均一化する
・赤味やオレンジ味の偏りを抑える
ことを徹底しています。
ここにムラがあると、
オンカラー時に無理やり補正する必要が生まれ、
結果として高アルカリ・高濃度カラーに頼ることになってしまいます。
つまり、
ブリーチの完成度=オンカラーの自由度
ということです。
【REMUSが低アルカリカラーにこだわる理由】
一般的なアルカリカラーは、
ブリーチ後でも再び
・pH上昇によるキューティクル膨潤
・過酸化水素による脱色反応
を伴います。
これにより、
ブリーチで負担がかかった髪へさらにダメージが蓄積されます。
REMUSでは髪の状態に合わせて、
・低アルカリカラー
・酸性カラー
・弱アルカリカラー
を使い分けています。
ですが、
“優しい薬を使っているから”
低ダメージなのではありません。
ブリーチと中間処理によって、
低アルカリでも発色できる状態を作っているからです。
【REMUSの中間処理について】
ブリーチ後の髪内部には、
・未反応アルカリ
・過酸化水素残留
・中間還元物
・ブリーチ副生成物
などが残っています。
これを処理せずオンカラーへ進むと、
・発色が濁る
・色持ちが悪い
・褪色が早い
・手触りが悪化する
・再アルカリ化によるダメージ増幅
などの原因になります。
REMUSではブリーチ後に、
・pHを等電点付近まで戻す処理
・過酸化水素の除去
・中間還元物の酸化処理
・CMC補填
・バインダー形成
などを行い、
“低負荷で染料を定着できる状態”
を作っています。
【低アルカリで発色できる理由】
高アルカリが必要になる原因の多くは、
・メラニンが均一に抜けていない
・キューティクルが硬い
・残留物が多い
・pHが戻っていない
などの“阻害要因”です。
REMUSでは、
この状態を整えてからオンカラーを行うため、
髪を過剰に膨潤させずに染料を内部へ届けることが可能になります。
その結果、
・色持ちが良い
・褪色が綺麗
・手触りが柔らかい
・艶感が出やすい
・ハイトーンでも扱いやすい
という仕上がりにつながります。
【金沢でケアブリーチ・ハイトーンならREMUSへ】
REMUSでは、
ただ明るくするだけではなく
“今後も綺麗を続けられるブリーチ設計”
を大切にしています。
・ケアブリーチ
・ダブルカラー
・ペールカラー
・ホワイト系カラー
・ミルクティーカラー
・ハイトーンカラー
に興味のある方はぜひ一度お気軽にご相談ください!
あなたの髪の履歴や状態に合わせて、
最適な薬剤設計・ブリーチ設計をご提案させていただきます!
